自立学習『WILL』コース

自立学習『WILL』コース

生徒がこれまでに経験したことが無い豊富な演習量をECCスタディアのシステムの中で無理なく実現します

WILLの学習の手順

フロー図

WILLの特長
  • 「学年」にとらわれず、自分の学力・習熟度に応じて「最適な」分野・レベルを学習することができます。
  • スモールステップで問題が編集されていますので、無理のない学力アップが可能です。
  • 生徒個々の理解度を細かく把握できるので、より即効性の高い学習指導を実践できます。
  • 生徒との「1対1」の学習指導をタイムリーに実践できます。
  • 生徒自身が「自分の力」でレベルアップしていくことを実感できるので「自信」につながります。
習熟度別に演習量を確保

授業や教材の完成度がいくら高くても、生徒自身の「学習時間」の絶対量が伴わないと、「学力」(※ペーパーテストの解答能力)には結びつきません。
授業中に「わかった」と感じても、テストで「できない」のは演習量不足が原因のケースがほとんどです。
つまり学力向上の鍵を握るのが生徒自身の家庭学習の質と量なのです。
ECCスタディアの自立学習『WILL』コースは、本来生徒個々が家庭でこなすべき「学習量」をECCスタディアのシステムの中で確保しようとするもので、上記の優れた特長を持ちます。

習熟度別に演習量を確保

自立学習の基盤を確立

このシステムの最大のメリットは、生徒が各教科における自分の習熟度を明確に自覚しながら、達成感をもって学習に取り組める点にあります。
「受け身」の講義とは異なり、常に自分の頭と手をフルに使うことで、「考える」ことの面白さを実感しやすいこともこのシステムの利点と言えるでしょう。
また、1週間当りの受講回数やプリントの消化枚数を敢えて生徒自身に計画・決定させることや、生徒自身に短期・中期・長期の学習目標を設定させることで、「自主性」や「計画性」を養い、「自律学習」の基盤を確立していきます。

自立学習の基盤を確立

生徒のやる気に応じて可能な限り学習機会を設定

「生徒の自主性」を重視し、やる気のある者には可能な限り学習機会を設定します。例えば、「WILL」1回の標準消化プリント枚数は4〜5枚ですが、生徒本人が望めば、時間の許す限り何枚でもチャレンジすることができます。

生徒のやる気に応じて可能な限り学習機会を設定