

学習内容、学習スピードは生徒一人ひとり違います。20名以上の習熟度に差がある生徒が、一緒に学習するという状況は、生徒にとって決して良い授業環境とはいえません。
ECCスタディアでは入塾時に受けていただく学力診断テストの得点で、習熟度別のクラス編成を行い、生徒それぞれにあった学習環境を15名以下という少人数で授業を行っています。※
もちろん入塾後、年に6回行われる「校内実力テスト」等において成績が良くなれば、現状より上のクラスでの授業を。成績が下がれば、下のクラスへ。というようにクラス変更も随時行っています。自分にあった学習環境で学習することが、その後の成績向上に関わるのはもちろんのこと、日頃から緊張感を持って学習に臨むことにもなります。
「生徒の能力を最大限に引き出し、成績が上がる生徒に育てる。理解できなかった部分があれば丁寧にフォローしたい。」 それが私たちの考える最高の学習環境です。
(※一部クラス・教科により15名以上でクラスを編成している場合もあります。)
公立高校の入試では、中学での成績が点数化され(内申点)当日のテストの得点と合わせて合否が決まります。
このように公立高校への進学を目指す以上「内申点のアップ」は避けて通れないものです。
ECCスタディアでは定期考査の2週間前からは地元中学で実際に使用している教科書と準拠問題集を総復習し、得点力を強化します。
また、テスト前の日曜日には「日曜定期テスト対策講座」を無料で実施し、テスト直前の最終確認を行い得点力を安定させます。

生徒が受験勉強をするにあたって、頭を悩ませるのが「どの部分をどの順番に勉強していかなければならないのか」ということです。
ECCスタディアでは最新の入試情報(公立高校・私立高校)を緻密に分析し編成されるオリジナル教材を使用することで、能率的に高校入試に向けた学習内容を扱います。それにより生徒の受験に対する余計な不安を払拭します。

ECCスタディアではカリキュラムを高校入試から逆算して設定しています。「カリキュラムを順調に消化する」=「入試に向けた受験の対策をする」ことになり、日頃から意識せずに受験勉強を早期から開始することが出来ます。

入試より逆算した独自のカリキュラムで、中学より先行して授業を進め、中3の2学期までに中学全体の内容を一通り終了させます。併願受験する難関私立合格も視野に入れた高い学力を少人数の丁寧な指導で養成し、コース生全員の公立トップ高校、難関私立高校への合格を目指します。
最新の入試情報を緻密に分析し編成されるオリジナル教材で、公立上位校、併願私立高校への学力を養成します。又、中学での中間・期末テスト前には対策授業を行い、合格に必要とされる内申点を確保します。学力の伸び、志望校に応じて「ハイレベルコース」へのコース変更が可能です。
基礎重視のカリキュラムで中学の進度に合わせた復習を徹底し、教科書の内容を完全に習得させることで先ず公立上位校合格圏の内申点を確保します。さらに併願の私立入試も視野に入れた学力を、丁寧な授業と「WILL」による豊富な演習量で養成します。学力の伸び、志望校に応じて上位コースへのコース変更が可能です。
スタンダードコースに比べて、もっと基礎的な部分の学習を中心に授業を行うクラスです。
定期テストでの得点アップのため、教科書内容レベルに重点をおいた学習を目指します。
学力の伸び、志望校に応じて上位コースへの変更が可能です。
日頃の教科学習と定期テスト直前対策の2つの対策を柱に成績アップ・内申点アップを行います。教科学習の中でも数学と英語は成績を上げるために最も時間のかかる教科であり、2教科のレベルアップがそのまま志望高校合格へつながっていきます。あせらず、じっくりと取り組めるよう指導します。