


嫌いだけど我慢してやるのと、面白いと感じて没頭するのとでは、学習効果に大きな差が生まれます。
また、「意味がない」と感じながら、受験のために仕方なくやるのと、「自分のためになる」と実感して、積極的に取り組むのとでも、学習効果の違いが明白です。
今、日本の社会問題になりつつある子供達の「勉強離れ」とそれに伴う「学力低下」は現在の教育システムが、学ぶことの「意義」と「魅力」を充分に伝えきれていないことに原因があるとわたしたちは考えます。
目の前のテストで得点することだけが、決して正しい学習法ではないこと。
これらを生徒一人ひとりが実感し、「主体的に学習に取り組む姿勢」を確立することに全力を注ぎます。
人が学ぶ目的は、「自立と自己実現」のためであるはず。
そしてその学びの原動力が「主体的に学ぶ力」にほかなりません。